聖ヨハネ会St. John's Congregation

福音史家聖ヨハネ布教修道会The Missionary Sisters of St. John the Evangelist

2016年カトリック府中教会のバザー

2016年10月30日(日)カトリック府中教会でバザーが行われました。朝方まで雨が降るのでは?と心配しましたが、バザーの時間になると少し寒さはあったものの、ちょうど良い天気になりました。

府中教会は様々な国の方々がいらっしゃるので、国際色豊かなブースが並びました。日本・インドネシア・韓国・フィリピンの料理、イタリアのワイン、綿菓子、雑貨、手作り品などがありました。中でも料理ブースはどれも美味しいものばかりで、あっという間に完売しました。美味しかった~!
聖ヨハネ会ブースではシスター作の便箋、しおり、カード、手作りケーキ、ジャム、マカロニ天使、手芸品、北海道特産品が並び、たくさんの方々が購入してくださいました。ありがとうございました!!

イベントもあって、子供たちのための「英語で遊ぼう」、フィリピンの伝統舞踊が披露されました。フィリピンの伝統舞踊は体や手にココナッツの殻?をつけて、叩いて音を鳴し、時には他の人についている殻を叩いて、音楽と殻の音が合わさったダイナミックな踊りでした。

子供たちは綿菓子を片手に教会学校のブースで思いっきり遊んでくれました。教会学校ブースには松ぼっくりツリーを飾るコーナーと輪投げ、玉入れコーナーがありました。輪投げ、玉入れコーナーでは参加すると飴がもらえましたが、途中からは飴関係なく全て入れてみたい~と諦めず何度も何度も並んでチャレンジしてくれました。子供たちがとても楽しんでくれて、何より嬉しかったです。

今回のバザーに参加して、エネルギッシュな府中教会の皆様と子供たちから元気と笑顔をたくさんいただき、みんなで支え合おうという優しく温かい心を感じました。誰かのために始めたはずが、むしろ私たちの方が神様から素晴らしい恵みをいただいた気がします。これから出会う人々にも分かち合うことができますように…。

マウリツィオ神父様、府中教会の皆様、バザーに参加された全ての方々、そして、無事にバザーが開催できるように見守ってくださった神様に感謝です!

(府中教会のバザーは100%チャリティーバザーで、チャイルド・ファンド・ジャパン、マララ基金(マララ・ファンド)府中社会福祉協議会に寄付されます。)

No comments

2016年の誓願式と誓願式

2016年10月21日誓願更新式

2016年10月22日誓願式

誓願式

  1023日は、私たちに会の誓願式でした。初誓願を立ててから50年・60年のお祝いの式です。メインは50年の金祝・60年のダイヤモンド祝のお祝いでした。シスターコレヤ鳥飼 迪子が50年・シスターマルタ満岡 妙子が60年のお祝いです。50年といえば半世紀です。ほんとに長い間、神様と一緒に歩まれた姉妹方を見ていると、神様の栄光を感じます。それと、神様からの恵みがあふれているのを感じました。50年・60年と簡単に言いますが、苦しい時も、悲しい時も、もしかしたら、やめたい時もあったかもしれません。しかし、それ以上に神様の恵みが深く、苦しみや悲しみを喜びに、やめたい気持ちに自信を神様はきっと与えてくださったと思います。彼女たちの生活を見ていると、神の働きがわかります。お二人とも、目立つ型ではありません。与えられた、仕事をこつこつとなさる方です。
 今年は教皇様が「いつくしみの特別聖年」をお開きになり、1120日で終わります。御父のように私たちは周りの人びと接していくことの大切さを説きました。仲良しや、私たちによくしてくれる人接するのは簡単です。しかし、私とあわない人ともキリストのようにっ接する。恵がなければできません。だからいつくしみ聖年」ロゴは3つの目があるのだと思います。2つめの「目」で、主と共に人を見ていく時、きっとキリストのように見えてくることでしょう。この二人は60年・50年きっとキリストと共に利用者さん・職員・黙想に来る方々、姉妹たち、いろいろな人々とを見てきたことと思います。ほんとに、ヨハネ界にとって喜びの日でした。
 
No comments

2016年聖ヨハネ祭バザー

10月9日(日)聖ヨハネ祭バザーが行われました。当日は、雨が心配されましたが、天気に恵まれ多くの方々が来て下さり、盛況でした。子供達は、汽車に乗って大喜び、手作りの品や修道院あちこちのクッキー、富士聖ヨハネ学園の利用者さん達の作品など、皆様のご協力により、良いバザーだった事を感謝しています。収益金は、東北復興支援の為に用いられます。

No comments

2016年9月16日-25日年の黙想

指導 : イエズス会  理辺良 保行神父様   
場所 : 聖霊会黙想の家



No comments

小金井聖ヨハネ支援センター(梶野町)開所一周年記念交歓会

 

 

5月2日(月)新緑の美しいこの季節に11時より開催され、聖ヨハネの兄弟姉妹会の皆様と共に40名が参加いたしました。

式は、施設の原点である甲の原学院時代のDVDの上映に始まり、障碍者地域生活支援センター長挨拶。 続いて、これまでの歩みについてのお話がありました。

昼 食は利用者さんと共に、センターで焼いたパンのサンドイッチなど心づくしのお食事をいただきながら、会員の方による詩吟や、富士聖ヨハネ学園の職員による ギター伴奏に合わせて歌ったり、会員として参加された方が「恐竜コペルチーナ」の着ぐるみを着て利用者さんと踊ったり楽しいひと時を過ごしました。

その後、センター内を見学し、利用者さんが英字新聞で作った袋に、手作りのクッキーや作品のお土産をいただき解散となりました。

この日の集いを通して、センター長様を始めとして職員の皆様お一人おひとりが、社会福祉法人聖ヨハネ会の理念である「キリストのように人を愛し、病める人、苦しむ人、もっとも弱い人に奉仕します。」を心から生きようとしていらっしゃる姿勢が良く伝わってまいりました。

聖霊の息吹のさわやかさが今も心に残っています。心からの感謝を・・・

No comments

マザー岡村の命日2016年4月26日

 
 4月26日は私たちに会の創立者、マザー岡村の命日です。朝のミサで、マザーのためと私たちの会のために祈り、墓参のために府中墓地へ行きました。あたたかな日でした。マザーの葬儀は、連休のはじまる前に行われました。東京カテドラルで行われ、当時の白柳大司教様、ムニ神父様、多くの職員・教会の方が集まり、マザーの永遠の安らぎを祈りました。多くの方々、今はマザーと共に天のみ国で私たちを見守ってくださっています。

 マザーはいつも「小さな私たちを神はお選びになり、大きなことをしてくださった。」とおっしゃっていらっしゃいました。神様のみ旨を求め、絶対的な信頼を持って、すべてのことなさっていらっしゃいました。晩年の病気との闘いで、十字架のイエス様と共に、会を導き、イエス様と歩まれました。お墓に刻まれている、ヨハネの言葉のように、一粒の麦となって、私たちの会、社会福祉法人聖ヨハネ会という実を結ばれました。私たちも、そのあとを慕うものとして、マザーの生き方を再度振り返った一日でした。
No comments

2016年2月19日~21日召命黙想会

 

2016年2月19日~21日まで召命黙想会が行われました。
今年もお隣の聖霊会の黙想の家をお借りして四旬節にふさわしい静かで充実した祈りの時を持つことができました。
テーマ「主の招きに応えて歩む道~慈しみ深い主のまなざしの中で~」
(マタイ19章16~30節より)金持ちの青年は言いました。「どんなよいことをすれば永遠の命を得ることができますか?」と。イエス様は「よい方はただお1人である。この方についていくためにはよいことを捨てなければならない。」とおっしゃいます。
この現代においてもこの青年の問いは普遍的なテーマだと思われます。死後を考えることはタブーとなり、希薄になってしまいました。今、目の前のことが満たされていること、この世的な幸せを追い求めるあまり、目の前の不安・焦りを解決してくれる方法を必死に探し焦燥感を抱えているように思います。そんな不安・焦りの中で私たちはつい自分自身に囚われ自分中心となってしまうおそれがあります。イエス様のおっしゃる「よい方」とはまさに神である主のことです。
毎日の中で、少し見方・視点をかえてみること。自分ではなく神を見つめることを意識することでその方がいかに私たち一人一人をいつくしみ、あわれみ、私たちの悲しみ・痛み・苦しみに心を砕いて下さっていることがわかるのかもしれません。
わたしたちキリスト者、修道者はこの現代社会の只中にあってこの世的な幸せに囚われることなくただ一人の「よい方」と出会っている喜びをあらわすこと。そして、その喜びの交わりの場と一人一人がなっていくことが求められているのだと思います。
愛深くご指導下さった、カルメル会・福田正範神父様に心より感謝申し上げます。また、お世話下さった聖霊会のシスター方、スタッフの皆さま、ありがとうございました。
✛感謝と祈りのうちに、アーメン

No comments
Powered by WordPress 4.7.4