マザー岡村の命日2016年4月26日

 
 4月26日は私たちに会の創立者、マザー岡村の命日です。朝のミサで、マザーのためと私たちの会のために祈り、墓参のために府中墓地へ行きました。あたたかな日でした。マザーの葬儀は、連休のはじまる前に行われました。東京カテドラルで行われ、当時の白柳大司教様、ムニ神父様、多くの職員・教会の方が集まり、マザーの永遠の安らぎを祈りました。多くの方々、今はマザーと共に天のみ国で私たちを見守ってくださっています。

 マザーはいつも「小さな私たちを神はお選びになり、大きなことをしてくださった。」とおっしゃっていらっしゃいました。神様のみ旨を求め、絶対的な信頼を持って、すべてのことなさっていらっしゃいました。晩年の病気との闘いで、十字架のイエス様と共に、会を導き、イエス様と歩まれました。お墓に刻まれている、ヨハネの言葉のように、一粒の麦となって、私たちの会、社会福祉法人聖ヨハネ会という実を結ばれました。私たちも、そのあとを慕うものとして、マザーの生き方を再度振り返った一日でした。
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